【飲酒・薬物疑惑は?】フェラーリ当て逃げ疑いの皇治が謝罪「すべての検査に協力」も疑念の声やまず

総合格闘家・皇治選手(35)が運転していた推定総額7000万円のフェラーリによる当て逃げ疑いで、2025年3月31日、警視庁から書類送検されたと報じられました。SNSやネット上では「飲酒運転だったのでは?」「薬物の影響は?」という疑念の声も広がる中、所属ジム「TEAM ONE」は公式SNSを通じて謝罪と詳細な経緯を発表しました。

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フェラーリ大破もその場を離脱「当て逃げ」の疑いで書類送検

事件が発生したのは2024年12月下旬、時間は午前3時半ごろ。東京都世田谷区で皇治選手が運転するフェラーリが街路樹に衝突し、車両は自走不能な状態に。しかし皇治選手はその場に車両を残したまま立ち去り、連絡を受けた警察が後に書類送検を行いました。

世界で一番早く「フェラーリ・プロサングエ」を廃車にした男?

今回の事故車両は、イタリアの名門フェラーリが2022年に初めて世に送り出した“SUVフェラーリ”こと「プロサングエ(Purosangue)」。価格はオプション込みでおよそ7000万円とも言われ、納期も1年以上待ちが当たり前という超希少モデルです。

そんな“走る芸術品”とも言えるプロサングエを、まさかの単独事故で大破。
しかも事故からわずか数か月の納車直後に、街路樹に突っ込んでしまったとされ、ネット上では「世界最速でプロサングエを廃車にした男」として話題に。

車好きの間では、

「納車最速クラッシャー」
「フェラーリ界の伝説がまたひとつ生まれた」
「F1より速く“事故”に到達した男」
などと、皮肉混じりの声も相次いでいます。

飲酒・薬物の可能性は?TEAM ONEが全面否定

この報道を受け、所属事務所「TEAM ONE」は3月31日、公式インスタグラムで長文の声明を発表。「ご迷惑をおかけして申し訳ありません」と謝罪した上で、次のように説明しています。

「事故当時、車両は自走不能となり、本人は保険会社の連絡先が事務所にあると考え、一時的に現場を離れました。警察の出頭要請にも速やかに対応し、飲酒検査・薬物検査を含む必要なすべての手続きに協力しています。検査結果にも問題はありませんでした」

つまり、当て逃げを否定しつつ、違法薬物やアルコールの使用も完全に否定する姿勢を強調しました。

世間の反応は厳しい声多数「誰も信じていない」

一方、SNSではこの説明に対し、「飲酒運転の証拠隠滅では?」という疑念が止みません。総合格闘家・平本蓮選手はX(旧Twitter)で、

「高級車フェラーリを大破させて現場から逃走?普通じゃないよね。飲酒じゃなきゃ逃げないでしょ?」

と投稿。また、人気YouTuberシバター氏も動画で強烈に批判。

「人生終了おめでとうございます」「事故の内容も対応も不自然。誰が信じるの?」と断罪。

こうした反応からも、「真実が見えにくい事故」として波紋が広がっています。

現在の状況と今後の見通し

警察は引き続き調査を進めており、今後は検察の判断によって罰金や違反点数などの行政処分が下される可能性があります。

事故による人的被害はなかったものの、皇治選手が経営するレンタカー関連ビジネスへの影響も避けられないと見られています。

まとめ|疑惑を晴らすには「説明責任」がカギ

皇治選手側は飲酒・薬物の使用を否定し、すべての手続きに協力したと強調していますが、不可解な事故後の対応が逆に世間の疑念を招く結果に。

格闘技界のカリスマとして活躍してきた皇治選手だけに、今後の動向とともに、信頼回復に向けた「納得のいく説明」が求められています。

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この記事を書いた人

IT企業勤務の後に独立。車事業の立ち上げも経験。
車の購入などに悩む方へ、参考になる情報を提供すべく記事を執筆しています。
今までの愛車遍歴は、BMW、ポルシェ、マセラティ、メルセデスAMG等、スポーツカーをメインで乗り換えてきました。
現在は愛犬を乗せてスポーツカーでのドライブが趣味です。

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