クロストレックはがっかり?後悔の理由と実際の評価、知られざる魅力も徹底解説!

スバル・クロストレックに対して「がっかり」「後悔した」といった声を目にすることがありますが、それは本当なのでしょうか?この記事では、ネガティブな評価の真相を検証しつつ、見落とされがちなクロストレックの魅力についても徹底解説します。購入を検討している方は必見です!

クロストレックSHEV搭載モデル × レーシングドライバー 山内英輝 試乗レビュー
レーシングドライバーの山内英輝氏が、ストロングハイブリッドを搭載したクロストレックの試乗レビューを行い、その性能や特徴を詳しく解説しています。

画像引用元 : SUBARU公式サイト

目次

ロストレックはがっかりと言われる理由とは?デメリットを徹底解説

「クロストレックは期待外れ」という声の多くは以下の点に集中しています。

  • 加速が鈍い(2.0L+モーターのe-BOXERでは物足りないという声)
  • 荷室が狭く感じる(SUVとしては小さめ)
  • 内装の質感が価格に見合わないという意見

これらの不満点が「がっかり」という評価につながっているようです。

画像引用元 : SUBARU公式サイト

燃費性能は期待外れ?実際の走行距離と評判

WLTCモードでの燃費は15.8km/Lとされていますが、実燃費は街乗りで約12〜14km/L、高速で16〜18km/Lという報告が多いです。

ハイブリッドという名前の割に燃費がそこまで伸びないため、「思ったより燃費が悪い」と感じるユーザーもいます。

加速性能は「いまいち」?街乗りと高速での評価

2.0Lのe-BOXERは、加速時に「ワンテンポ遅れる」との声も多く、高速合流や追い越しでは力不足を感じる人も。トルクの出方にクセがあるため、スポーティな走りを期待する方には不向きかもしれません。

荷室スペースが狭い?315Lの容量を検証

クロストレックの荷室は315L。これは同クラスのSUVと比較しても小さめです。

車種荷室容量(通常時)
クロストレック315L
ヤリスクロス約390L
カローラクロス約440L
ヴェゼル約393L

アウトドアで大きな荷物を積む場合は注意が必要です。

内装が安っぽい?質感とデザインの実態

内装は樹脂感が強く、「価格の割に高級感がない」という声が一定数存在します。ただし、使い勝手のよいスイッチ類の配置や大きめのセンターディスプレイなど、機能性は評価されています。

クロストレック コクピット

画像引用元 : SUBARU公式サイト

故障や信頼性はどうなのか?壊れやすいとの噂を検証

スバル車全体に言えることですが、電装系の不具合やアイサイトの誤作動といったトラブルの報告が一部あります。ただし、全体としての故障率は特別高いわけではなく、信頼性は比較的高い部類です。

「クロストレック人気ない」は本当?売れ行きと購買層の分析

2024年の販売台数を見ると、クロストレックは一定の人気を維持していますが、爆発的な売れ行きではありません

購買層は以下のような特徴があります:

  • 30〜50代のアウトドア志向ユーザー
  • スバルブランドへの信頼がある人
  • 国産SUVで個性を求める層

納期は長い?最新の納車状況と生産中止の噂

2025年初頭現在、納期は約3〜4か月前後。生産終了や中止の情報はなく、通常通りの流通がされています。人気グレードやカラーによっては若干遅れが出ることもあります。

悪路走破性が強み!アウトドア派に人気の理由

スバルといえばAWD。クロストレックの悪路走破性はこのクラスではトップレベルで、雪道や林道などでも安心して走れる点が最大の強みです。X-MODEの採用も評価ポイントです。

長距離ドライブで快適!乗り心地と静粛性を評価

クロストレックはサスペンションの設定がしなやかで、長距離でも疲れにくい設計。加えて、遮音材の工夫により静粛性も高く、家族でのロングドライブにぴったりです。

2025年モデルで進化!ストロングハイブリッド導入の効果

2025年から一部グレードでストロングハイブリッドモデル(トヨタ製THS)が登場予定。これにより、燃費・加速性能ともに大幅な改善が期待されます。e-BOXERが不満だった人には朗報です。

人気カラーランキング!おすすめカラーとカスタマイズ方法

人気カラーは以下の通り:

  1. クリスタルホワイト・パール
  2. サファイアブルー・パール
  3. マグネタイトグレー・メタリック

ルーフキャリアやホイールのカスタムでアウトドア仕様にも街乗り仕様にも変身可能!

クロストレックはどんな人に向いている?適した使用シーンとは

クロストレックはこんな人におすすめ:

  • 雪道や山道の走行が多い人
  • アウトドアが趣味な人
  • 長距離ドライブが多い人
  • 他とはちょっと違う個性派SUVが欲しい人

【比較表】クロストレック vs ライバル車

車種車両本体価格(税込)燃費(WLTC)荷室容量駆動方式
クロストレック約291万円〜15.8km/L315LAWD
ヤリスクロス約218万円〜30.8km/L(HV)約390LFF/AWD
カローラクロス約241万円〜26.4km/L(HV)約440LFF/AWD
ヴェゼル約236万円〜25.0km/L(HV)約393LFF/AWD

維持費はどれくらい?年間コストをシミュレーション

項目年間費用(目安)
自動車税(2.0L)約39,500円
任意保険約80,000円
ガソリン代(年1万km)約85,000円(@170円/L)
車検・メンテ約50,000円
合計約254,500円/年

クロストレックに必要な年収は?

クロストレック(本体価格約300万円)をローンで購入する場合、頭金50万円+5年ローン(年利3%)で月額約47,000円

維持費を加味すると、手取りで月25万円以上、年収換算で約400〜450万円以上が現実的な目安です。

「がっかり」と言われる理由を超える魅力を再発見

確かにクロストレックにはいくつかの弱点があります。しかしその一方で、

  • 悪路に強い走破性
  • 長距離でも疲れにくい快適性
  • スバルらしい独自性

といった他車にはない魅力も多数存在。特にアウトドア派には強くおすすめできる1台です。

クロストレックはがっかりするって本当?実際の評価と隠れた魅力を徹底解説!?のまとめ

  • 「がっかり」と言われる原因は加速・荷室・燃費などにある
  • ライバル車と比べて突出して劣るわけではなく、使用目的によっては最適
  • 2025年モデルでのハイブリッド刷新により今後の期待度は高い
  • 個性派SUVとしての魅力と安心感は健在

クロストレックは万人向けではありませんが、「ハマる人には最高の相棒」となるクルマです。

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この記事を書いた人

IT企業勤務の後に独立。車事業の立ち上げも経験。
車の購入などに悩む方へ、参考になる情報を提供すべく記事を執筆しています。
今までの愛車遍歴は、BMW、ポルシェ、マセラティ、メルセデスAMG等、スポーツカーをメインで乗り換えてきました。
現在は愛犬を乗せてスポーツカーでのドライブが趣味です。

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