新型アウトランダーPHEVが最悪すぎる!?後悔する7つの落とし穴とヤバい真実!

2022年にフルモデルチェンジされた新型アウトランダーPHEVは、「三菱のフラッグシップSUV」として登場。電動化×4WD性能の融合、そしてスタイリッシュな外観が注目され、多くのドライバーから高評価を受けています。

しかし一方で、「買って後悔した」「思っていたのと違った」というリアルな声が存在するのも事実です。

この記事では、新型アウトランダーPHEVで後悔する可能性のある7つのポイント(=落とし穴)を徹底解説。その“ヤバい真実”とともに、後悔しないための対策・選び方もお伝えします。

ベストカーチャンネルの水野和敏氏もYoutube内でバッサリ斬っていますね。

画像引用元 : 三菱自動車公式HP

目次

アウトランダーPHEVが「最悪」と言われる7つの落とし穴とは?

1. 【価格が高すぎる】装備はいいけど予算オーバーになりがち

最上級グレード「P」では約5,500,000円を超える価格設定に。「PHEVだから高いのは当然」という声もありますが、オプション追加や諸費用を入れると600万円台に到達することも。

回避策:Mグレードでも必要十分。補助金を最大限活用すべし

2. 【EV走行距離が短い】カタログ値と実燃費にギャップ

公式ではEV航続距離約87kmとされていますが、実際には冷暖房や坂道の影響で50〜60km程度に留まるケースが多いです。「充電してもすぐエンジン始動する」とガッカリする声も。

回避策:日常の通勤距離とEV走行範囲をシミュレーションしておく

3. 【充電インフラとの相性】急速充電器の利用条件に注意

アウトランダーPHEVはCHAdeMO(急速充電)対応ですが、充電器の出力や設置場所によっては思ったより時間がかかるケースも。さらに高速SAなどで「空いてない問題」もあります。

回避策:自宅充電できる環境+近隣の充電スポットを確認しておく

4. 【サイズが大きすぎる】運転や駐車が不安という声も

全長4,710mm・全幅1,860mmと大型SUV並みのボディサイズ。取り回しやすさを重視する人にとっては「思ったより大きくて扱いづらい」と感じることも。

回避策:事前に試乗し、狭い道や自宅駐車場での扱いやすさを確認

5. 【荷室が狭くなった?】3列シートで使い勝手に難あり

3列シート仕様のグレードでは、3列使用時の荷室が極端に狭くなるという声が多数。ラゲッジ容量を重視する人にはマイナスポイント。

回避策:2列仕様 or 3列使用しない使い方で検討する

6. 【純正ナビが使いにくい】レスポンスやUIがやや古め

最新モデルにも関わらず、「ナビの使い勝手がイマイチ」「スマホ連携前提のUIが微妙」といった不満が目立ちます。特にApple CarPlay非対応なのは大きなマイナス。

回避策:Android AutoやGoogleマップを活用する/社外ナビ検討も◎

7. 【メンテナンス費用が高め】PHEV特有の整備コスト

ハイブリッドとEVのいいとこ取り…と思いきや、駆動用バッテリーやインバーター系統の点検費用がかかるケースも。保証が切れる前の対策が重要です。

回避策:延長保証や整備パックへの加入を検討

【比較表】アウトランダーPHEV vs ライバル車

車種名アウトランダーPHEVRAV4 PHVCX-60 PHEV
EV航続距離約87km(実質60km前後)約95km約75km
車体サイズ全長4,710mm/幅1,860mm全長4,600mm全長4,745mm
ラゲッジ容量3列使用時は極端に狭い2列のみで実用性高広めの荷室設計
価格帯約4,600,000〜6,000,000円約4,700,000〜約5,400,000〜
装備の豪華さ★★★★☆★★★★☆★★★★★
静粛性・快適性★★★☆☆★★★★☆★★★★★

アウトランダーPHEVは“電動SUV入門機”としては優秀だが、装備・質感はCX-60が上位互換という印象も。

【ユーザーの口コミレビュー】

👤 40代男性(ファミリー)
「補助金も活用して新型Pグレードを購入。走りや静粛性には満足だけど、荷室の狭さとナビの微妙さはちょっと残念…」

👩 30代女性(通勤用)
「EVだけで片道25km通勤できるのは嬉しい。でも真冬は距離がガクッと落ちるのでエンジンが思ったより稼働しちゃう…」

👨‍🦰 50代男性(アウトドア派)
「電動だけど4WD性能が本格的で林道も走れる。走破性は文句なし。逆に街乗りだけだと持て余すかも?」

【FAQ】よくある疑問に答えます

Q. 普通充電だけでも運用できる?
A. 可能ですが、自宅に充電設備がないと不便さを感じやすいです。外出先の充電は混雑や時間制限があるので要注意。

Q. 車両価格に対して補助金はどのくらい?
A. 地域によりますが、国のCEV補助金で最大55万円+自治体支援が加わることも。最新情報は販売店で確認を。

Q. 長距離旅行でも安心?
A. ハイブリッド走行との切替えがスムーズなのでOK。ただしEV走行だけを期待するのはNG。高速ではエンジン主体になります。

【まとめ】「最悪すぎる」と感じないために、適性を見極めよう

新型アウトランダーPHEVには、たしかに“落とし穴”と感じるポイントがあります。しかしそれらを理解し、ライフスタイルにマッチすれば非常に魅力的な1台であることも間違いありません。

「充電環境がある」「電動化に興味がある」「長く乗りたい」
そんなあなたには、アウトランダーPHEVはコスパと価値のバランスが取れた1台になるはず。

購入前にしっかり試乗・比較・充電計画を立てることで、後悔のない選択を目指しましょう。

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この記事を書いた人

IT企業勤務の後に独立。車事業の立ち上げも経験。
車の購入などに悩む方へ、参考になる情報を提供すべく記事を執筆しています。
今までの愛車遍歴は、BMW、ポルシェ、マセラティ、メルセデスAMG等、スポーツカーをメインで乗り換えてきました。
現在は愛犬を乗せてスポーツカーでのドライブが趣味です。

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