ランボルギーニのSUV「ウルス」は、スーパーカーの走行性能とSUVの利便性を兼ね備えた“究極のラグジュアリーSUV”として、国内外のセレブたちから絶大な支持を集めています。
この記事では、ウルスに乗っている日本の芸能人・海外セレブを一挙に紹介し、ウルスがなぜここまで人気を集めているのか、その理由や魅力にも迫ります。
そもそも「ランボルギーニ・ウルス」とは?
- 市場価格:約3,000万〜4,000万円
- エンジン:4.0L V8ツインターボ(650PS)
- 0-100km/h加速:3.6秒
- トランスミッション:8速AT
- 全長:約5.1m/全幅:約2m
SUVとは思えないスーパースポーツ級の性能を持ちつつ、5人乗り・大容量トランクと実用性も確保したモデルです。
【国内編】ウルスを所有している日本の有名人・芸能人一覧
仲里依紗(女優)
- ピンクにラッピングされたカスタムウルスを所有
- 自身のYouTubeチャンネルでも度々登場
- ウルスを「テンションの上がるママカー」として愛用
手越祐也(タレント/元NEWS)
- ブラックのウルスを納車
- YouTubeで「人生で一番高い買い物」として紹介
- ゴージャスなライフスタイルを象徴する存在
朝倉未来(格闘家・YouTuber)
- グレーのウルスを公開し、ドライブ動画もアップ
- スポーツ選手ならではの実用性×インパクト重視の選択
GACKT(ミュージシャン)
- 特注カラーのウルスを海外にも持ち込み
- 他にもフェラーリ・ロールスなど高級車を複数所有
ローランド(実業家・元ホスト)
- 内装フルオーダーのウルスを所有
- 「車は自己表現。内面に合わせてカスタムするのが礼儀」と語る
【海外編】ウルスを所有している海外セレブ・スターたち
カーディ・B(ラッパー)
- ピンクのウルスをフルカスタム
- 「最も映えるファミリーカー」として話題に
カイリー・ジェンナー(実業家)
- ベージュやマットブラックなど、複数のウルスを所有
- 愛車でのSNS投稿は常に話題に
ジャスティン・ビーバー(歌手)
- マットグレーのウルスをロサンゼルスで日常使い
- スーパーカーとの併用でウルスを「街乗り用」に選定
フロイド・メイウェザーJr.(元ボクサー)
- 数十台の高級車コレクションの一角にウルス
- 「1台では足りない」と複数台所有しているとの報道も
クリスティアーノ・ロナウド(サッカー選手)
- 家族用としてイタリアでウルスを使用
- SUVであっても“ラグジュアリー×パフォーマンス”を求める姿勢が反映
なぜ芸能人やセレブはウルスを選ぶのか?
理由1:スーパーカー級の見た目と走行性能
見た目はランボルギーニそのもの。加速もフェラーリやポルシェに引けを取らず、SUVとは思えないパフォーマンス。
理由2:ステータスの象徴になる
3,000万円超えの価格帯は、まさに「成功者の証」。一目で“違いがわかる”からこそ、ブランディングにも最適。
理由3:実用性も兼ね備える
4ドア・大容量トランク・街乗りも快適。家族やスタッフと移動する必要がある芸能人・実業家にとっては理想的な一台。
理由4:カスタムの幅が広い
内装・ホイール・エクステリアすべてを自分好みに作れる。自分だけの一台=唯一無二の自己表現手段となる。
ウルスの中古相場と維持費は?
年式 | 中古価格帯 | コメント |
---|---|---|
2018年 | 約2,600〜3,000万円 | 初期型でも値崩れしにくい |
2020年 | 約3,000〜3,400万円 | 中古車でも新車並みの価格 |
2023年 | 約3,600〜4,000万円 | 限定仕様・カスタム車はプレミア化も |
維持費目安(年間):
- 任意保険:約60〜100万円
- オイル交換:約10〜15万円/回
- タイヤ交換(4本):約80〜100万円
- 駐車場費・税金を含めれば、年200万〜300万円は必要
まとめ|ウルスは「成功者の象徴」から「自分を語る1台」へ
ウルスは、スーパーカーの魅力とSUVの実用性を融合させた唯一無二の存在。そのため、芸能人やセレブが“パーソナルブランディング”の一環として選ぶ車として、高い支持を集めています。
「自分だけの世界観を表現したい」
「ライフスタイルごと魅せる車が欲しい」
そんな想いに応える、次世代のステータスカー。それがウルスです。